初心者用記事。


90点。DAMしかりすきっとしかり。壁として捉えている人が多いように思われます。
全国採点GPを確認すると、約8万人中1万6000人しか900点を越えていません。およそ5人に1人です。

しかし、やり方さえ覚えてしまえば90点の壁は簡単に越えます。
ここで、やり方をしっかり確認していきましょう。

※現在の仕様(Ver.12)での情報です。今後変更される可能性が非常に高くなっています。

さて、90点を越えるためには何が必要でしょうか。

音程でしょうか?

いいえ、違います。
こちらの画像を確認してみましょう。




音程合ってても点数出ません。

2枚目は音程点が低くても他でカバーできていますね。

まあこれは極端は話ですがだいたい他も同じ感じです。

じゃあ何が必要か?と言われれば残りの4項目です。
よほどの事がない限り音程20点台はまず出現しません。
音程を詰めるためには努力が必要です。しかし、他の項目は知ってしまえば簡単に埋められます。
何もしなくても埋められる曲は多数存在します。まずは確認してみましょう。

(1)他の人が高得点を出している曲を歌う

鉄板です。いろいろ意見のある方もいらっしゃいますが、これが一番簡単です。
理論上絶対に高得点が取れない曲を回避することができます。

(2)平均点が高い曲を歌う

これも鉄板。歌っている人数が多ければ多いほど効果は大きいです。
(1)で上げた高得点が出ている曲でも平均60点台だったりすることもあります。そういう曲はテクニックを身につけないと点数が出ませんが、平均点の高い曲ならば何もしなくても点数が出ることが多いです。

「どうしても好きな曲しか歌いたくない…」「あの曲は歌いたくはない…」という方は。

(3)分析採点を行い、どの項目が足りないか確認する

これにより、以下の行動を行ってみましょう。

「音程」…音程のバーに合わせる努力をしましょう。「音程が合っているか」ではなく、「音程バーをどれだけ埋められるか」なので、ロングトーン部分はしっかり全部歌うようにしましょう。(透明バー除く)

「安定感」…埋まらない方結構多いです。この機種の「ビブラート」「しゃくり」「こぶし」は1回のみで十分であり、それ以上は「減点しない」マークなので、多ければ多いほどテクニックとしてカウントされなかった部分で減点をされている可能性が高いです。そのため、なるべくテクニック表示されない歌い方をしましょう。そうすれば、どの曲でも安定感は30点満点になります。

「ロングトーン」…伸ばしきる時に息切れしていませんか? 息が苦しくなると声の出方が変わり、項目に減点が入るので、余裕を持った伸ばしを行うようにしましょう。息が切れるのならば原曲を無視しても、ロングトーンの途中でも息継ぎを行って、余裕を持ちましょう。

「抑揚」…謎が多いといわれていますが、仕組みは簡単です。分かりやすく言えば「他の人が盛り上がって歌う部分を考え、その部分を自分も大きな声で歌うように」しましょう。

「テクニック」…意識する必要はありません。1回で十分です。他の項目との点数合わせでしか利用されていないような感じがします。

もう一つ

(4)f1またはMAXの相性の良い方で歌う

これでも2、3点変わります。ちなみにf1の方が点数の出る人が多いようです。

このような事を心がければ、90点は簡単に乗るようになります。次回はもう1つランクアップして95点以上を目指す人のための記事を書く予定です。