推測多めです。「いやここは違う」「こうではないか」といった事があればコメントよろしくお願いします。

※この記事はF1の分析採点ならびに全国採点を利用した攻略です。maxでは違う場合もありますのでご了承ください。

まず傾斜配点の説明。


JOYSOUNDの採点ではリアルタイム採点を行っており、極端な話、音程10個くらいですべての項目が埋める事が可能になっています。


しかし、それをそのまま採点結果としてしまうと最初から100点が発生してしまいます。
そのため最後まで歌う事によりはじめて100点を出せるようにするために点数の配点に仕組みがなされております。

今の採点で最初から100点となる場合、93.500点と表示されます。


ちなみに分析採点で同じ場所で停止して確認すると100点になります。
有名な曲では童謡系の曲。「夏祭り」や「ファッションモンスター」などでもこのような現象が発生します。

その後100点をキープできていれば0.5点単位で点数がアップしますし、外れればその分点数が減少します。
傾斜配点は「出すべき点数を隠しておき、時間の経過で解除する」ということですね。
この最大で6.5点分の傾斜配点があるからこそ歌う過程で点数や順位がUPがUPしやすくなり、採点ゲームが楽しめるのです。

これがないと残念な採点になります。(その残念な採点が最初の全国採点GP)

それでは、この傾斜配点はどのようになっているのでしょうか。

その前に100点の基礎知識を書いておきましょう。

・最初から93.500点でなくても達成は可能
・短い曲は93.500ではない場合もある(95.500や98.000、100.000もある)
・100点を維持できていれば、その後0.5点単位で上昇する(0.5~6.5点までの0.5点単位) 

・点数ステイもある。ステイ後に1.5点くらい上がることも。
・達成不可能曲も存在する(ちなみに「君が代」や「千本桜」は理論上は可能)
・100点ルートに突入していて途中で点数が中途半端になった場合100点は不可能 

・曲の途中でも100点に到達する。(ただし最後の速報の直前など)


また、以下の情報も付加しておきます。

・音程、ロングトーンは最初の1音からスタート(外せば0、当てれば10or40スタート)
・安定感は1点スタート、音程バー1個で最大1点UP
・安定感が10点を超えた時点で3倍になる(これは推測、次回計測実施)
・合計が50点に満たない場合、音程、安定感、ロングトーン、抑揚が50点になるように強制加算される
(全国採点の50点は厳密には50点未満だが、最初の音をわざと外して抑揚や安定感の強制加算をさせることができる可能性がある(要検証))
・抑揚は「一応」1点スタート。点数の分布は不明。

とまあ分かるのはここまでです。

ここまで書いたのですが

やべぇ傾斜配点分かんねぇ…。


いわば「消えた6.5点」を探せばいいのですが、6.5点になる割合がなかなか見つかりません。
分析では傾斜は確認不能なため、全国で推測するしかありません。可能性のある組み合わせとして

(上から順番に可能性が高いと思われます。) 


1.安定感10%、抑揚10%、LT10%、テクニック20%の計6.5点
2.音程10%、抑揚10%、LT10%(もしくはテクニック20%)の計6.5点
(無難な6.5点の組み合わせ)
3.安定感5/6(25点)+基礎の1点=26点、抑揚5/6(12.5点)を除いた余りの6.5点
(音程、ロングトーン、テクニックは最初の1音で埋めるのが可能なため、最初から埋まるわけではないこの2項目にリミットをかけている説)
4.そもそも最大6.5点分削っているだけ
(中途半端な点数なので可能性は低い)

※音程10%=4点 
安定感10%=3点 
抑揚10%=1.5点 
LT(ロングトーン)10%=1点 
テクニック10%=0.5点

この辺りではないでしょうか。


この傾斜配点の項目が分かれば、曲中の点数の上下によって「ここで0.44点上がったから抑揚は12.0だ、もっと上げなきゃ」や「ここで0.2点下がったのは音程の間違えたんだな」といった簡単な目安になりそうです。

5〜6点上がった時は傾斜よりも安定感や抑揚、テクニックの点数上昇の可能性が高いです。決まった所で0.4点くらい上がったり1.1点上がる時などが傾斜分の点数です。

今後も様々な曲を利用して調べてみたいと思います。