「JOYSOUND MAX」ならびに「JOYSOUND 響」と同じ採点方法にするためか、2015/7/1よりF1搭載の全国採点onlineが全国採点GPに、分析採点3が従来の採点基準からMAX仕様の採点方式に変更されました。
(crossoとwaveは従来通りの全国採点onlineです。)
私自身今までの採点では100点を取ったことがありませんでしたが、この新しい採点方法でついに100点を達成いたしました。
説明していきます。
・音程(40点)
・安定感(30点)
・抑揚(15点)
・ロングトーン(10点)
・テクニック(5点)
採点基準が上記5項目に変更されました。
採点基準だけ見ると従来の採点より難しくなったように見えます。実際に従来の採点では99点くらい取れた「ルミナス」が82点になったり、98点くらい取れていた曲も新しい採点では84点くらいになったりしました。
分析採点の採点基準の中身はどうなっているのでしょうか。
まずは音程。
音程は「バーにどれだけ当たっているか」。非常にわかりやすいです。
ただ当てればOKです。そのため、バーからブレてしまうと減点です。
f1の場合の透明バー(ガイドメロディが鳴らない)部分は歌唱しなくても大丈夫なようです。MAXだとそもそも表示されません。
透明かどうかは分析採点をすれば分かります。もしくはJOYSOUNDのスマホアプリで確認するか。ラップ部分は音程なしがほとんどです。
分析採点で表示した場合、100%と85%と0%に区別されており、85%以上なら黄色の☆マーク。それ以下ならば赤色の×マークで判定結果が表示されます。
全て85%の場合、40*0.85で34点になります。実際にはある程度の計算式が用意されているようで、すべて100%の部分に☆がなくても40点(満点)として判定されることもあります。
安定感
公式では「音程がブレずに安定して歌唱できているかを表しています。」とありますが、実際よくわかりません。従来の採点では良いとされていた常に震えた声ではなく、よく言えばほんわりとした声、悪く言えば棒読み、といった感じに歌うと高得点になります。音程がしっかりしていれば勝手に埋まってくれるイメージがあります。
初期値は1点。数秒歌うと判定がはじまります。
抑揚
公式では「Aメロ・Bメロ・サビなど、曲の展開に応じて抑揚をつけているかを評価しています。」とありますが1曲1曲設定するのは骨が折れる作業だと思います。本当に設定されているのでしょうか。個人的には設定されていないように見受けられます。
・ずっと同じ声量で埋まる曲
・サビで声を大きくすると良い曲(サビで始まる曲に多い?)
・高い音程を大きい声で、低い音程を小さい声で(サビのみの曲に多い?)
・何をやっても無駄な曲
この4種類くらいは曲ごとに見極めておいても良いと思います。
7/1 10時30分。君が代(生演奏)にて、(おそらく)GP最速カンストを達成!
それにしてもきれいに全部埋まりましたね。
ここでポイントをまとめます。
・今までのような歌唱法では点数は出ない(声をブレさせるの厳禁)
・テンポがゆっくりの曲(ロングトーン稼ぎ)
・音程が階段状に上がる曲(しゃくり稼ぎ)
・高低差の大きい曲(抑揚稼ぎ)
・音程の簡単な曲(音程、安定感稼ぎ)
以上の曲が簡単に点数が取れるようです。。
歌い方としては、
・音程バーに対してまっすぐ(ぶらさない)。
・余計なビブラートは不要。(ロングトーンが削れます)。
・低い音程は小さい声で、高い音程は大きい声で(抑揚)。
・音程は忠実に合わせる。
・しゃくりは今まで以上にオーバーに入れる(しゃくり判定難化)
これで大丈夫なようです。
こぶしやしゃくり、ビブラートは合わせて5点のため、どれかが欠けても100点が取れるようです。
――――
【追記】抑揚について
・低い音程は小さい声で、高い音程は大きい声で
・実際にはうまく反映されておらず、熱唱度が変化しただけ
・サビの部分の声のみ大きくする
といった意見が混在しています。
おそらく高音低音の違いだと思いますが、次回以降また調査します。
――――
この曲の場合、易曲の条件をすべて満たしているために簡単に100点が取れるようです。
1曲でも100点を狙うのは非常に簡単になりました。
ただ、大多数の曲はかなり難しくなってしまいました。
ちなみに、DAMの点数の出し方をすれば点数が出るとも限りません。
私がDAMで94点を出せる曲を同じように歌ったところ、80点になってしまいました。
項目は同じでも判定基準は大きく異なるようです。
さらに、大きな特徴があるようで、
「95点を超えない曲は89点以下になってしまう」
ということです。
また、89点以下だったとしても速報通りの点数は出ないようで、3点~6点程度下がった状態でリザルトになってしまいます。
おそらく90点超えを難しくする処置だと思いますが、これはないだろ…。
ちなみに95点を超えた場合はカンスト可能なようです。
95点を超えた場合は、頑張ってその曲を練習してみましょう。 100点が取れるはずです。
今までどんなに頑張っても100点が出なかった曲(特に音程が簡単で、平均が90点を超えているのにも関わらず、1位の点数が96点くらいの曲)の方が100点を取りやすいみたいです。
ちなみに、これを逆手に取った方法があり、最初に順位が出た時点で演奏を停止するというテクニックもあります。
サビで始まるような曲だと最初からすべての項目が埋まり、1位が100点の曲でも最初の速報で1位の表示が出ます。この状態で演奏停止を行えば100点になります。
もちろん95点~ならばそのままの点数になり、それ以下ならば80点台、それ以下の点数になります。
傾斜配点は存在しないので、曲によっては一番いい点数の出る所で演奏停止をするのが得策なようです。
【追記3】(7/4 18:00)
謎減点には安定感が絡んでいそうです。
まず、抑揚のみ、ロングトーンのみ、安定感のみ満点で80点台がそれぞれありました。
無理やりビブラートを行って歌唱したところ、安定感以外がほぼ満点にも拘わらず、安定感が20点のため89点になることもありました。
(100点の実績のある曲です。)
また、最後の速報から点数が微妙に上がることもあることも確認しました。(82→83点)
安定感がカンスト(30点満点)になっている状態だと謎減点は発生しない?
また、90点前半の点数の場合に限り、安定感と抑揚が同じ割合ずつ点数が減少していました。
・安定感27点、抑揚13.5点 得点90.7点(1割削れ)=両方埋まっていれば95.2点
・安定感27.6点、抑揚13.8点 得点92.8点(8%削れ)=両方埋まっていれば96.4点
(サンプルが2件しか存在しないため、確定ではありません。他の画像を捜索中です。)
もう少し深く調べてみます。
ちなみに、君が代と途中演奏停止を除いて最後まで歌った場合はこれが最高点でした。
(crossoとwaveは従来通りの全国採点onlineです。)
私自身今までの採点では100点を取ったことがありませんでしたが、この新しい採点方法でついに100点を達成いたしました。
説明していきます。
【2020/10/01 文章と記載内容を修正いたしました】
従来の分析採点は、音程、ビブラート、しゃくり、なめらかさが重視されました。
今回新しくなった採点では
従来の分析採点は、音程、ビブラート、しゃくり、なめらかさが重視されました。
今回新しくなった採点では
・音程(40点)
・安定感(30点)
・抑揚(15点)
・ロングトーン(10点)
・テクニック(5点)
採点基準が上記5項目に変更されました。
採点基準だけ見ると従来の採点より難しくなったように見えます。実際に従来の採点では99点くらい取れた「ルミナス」が82点になったり、98点くらい取れていた曲も新しい採点では84点くらいになったりしました。
分析採点の採点基準の中身はどうなっているのでしょうか。
まずは音程。
音程は「バーにどれだけ当たっているか」。非常にわかりやすいです。
ただ当てればOKです。そのため、バーからブレてしまうと減点です。
f1の場合の透明バー(ガイドメロディが鳴らない)部分は歌唱しなくても大丈夫なようです。MAXだとそもそも表示されません。
透明かどうかは分析採点をすれば分かります。もしくはJOYSOUNDのスマホアプリで確認するか。ラップ部分は音程なしがほとんどです。
分析採点で表示した場合、100%と85%と0%に区別されており、85%以上なら黄色の☆マーク。それ以下ならば赤色の×マークで判定結果が表示されます。
全て85%の場合、40*0.85で34点になります。実際にはある程度の計算式が用意されているようで、すべて100%の部分に☆がなくても40点(満点)として判定されることもあります。
安定感
公式では「音程がブレずに安定して歌唱できているかを表しています。」とありますが、実際よくわかりません。従来の採点では良いとされていた常に震えた声ではなく、よく言えばほんわりとした声、悪く言えば棒読み、といった感じに歌うと高得点になります。音程がしっかりしていれば勝手に埋まってくれるイメージがあります。
初期値は1点。数秒歌うと判定がはじまります。
抑揚
公式では「Aメロ・Bメロ・サビなど、曲の展開に応じて抑揚をつけているかを評価しています。」とありますが1曲1曲設定するのは骨が折れる作業だと思います。本当に設定されているのでしょうか。個人的には設定されていないように見受けられます。
・ずっと同じ声量で埋まる曲
・サビで声を大きくすると良い曲(サビで始まる曲に多い?)
・高い音程を大きい声で、低い音程を小さい声で(サビのみの曲に多い?)
・何をやっても無駄な曲
この4種類くらいは曲ごとに見極めておいても良いと思います。
曲によっていちばん点数が高くなるものを見極めましょう。
初期値は1点です。
ロングトーン
公式HPには「正しい音程で、安定して声を伸ばせているかを表しています。」と書いてあります。ただ、説明とは違うもよう。どちらかというとロングトーンをかけない方が点数が良くなるイメージです。最初は10点(満点)スタートのため減点方式かもしれません。
テクニック
ビブラートによって左右されます。ビブラートが0回の場合は0.5点or2.2点などの超低得点になります。
ビブラートは1回でよく、何十回も狙う必要は全くありません。
形のいいビブラートを入れることによって、高得点が期待できます。
まあビブラート1回程度なら狙っていなくても勝手に入ってくるので、ビブラートが得意でない人はテクニックは変に意識しないでクセのない歌い方を心がけましょう。
ここまでくるとお判りでしょうが、採点のコツは3つ。
・音程が簡単な曲を歌う。
・何もしなくても安定/抑揚/ロングトーンが高得点になる曲を探す
・ビブラートは1回
上記を守るだけで高得点を狙う事ができます。
全国採点GPで順位争いをする場合は少し変わります。大事なのは以下の3つ。
・音程をひたすら練習する(曲自体の音程ではなく、曲に設定されている音程バーに対して練習する)
・安定/抑揚/ロングトーンのコツをつかむ(クセを少なくする)
・出だしの点数を重視する(低かったら演奏停止)
とにかく機械のように淡々と歌う事が上位への近道になります。
機械の採点でうまくなるのに歌のうまさは関係ありません。ひたすら5つの項目にこだわった歌い方を心がけていきましょう!
-----ここより下は2015/7/1~2015/7/10に書いた部分です-----
一部の曲は超易曲に変化しました。
それが「君が代」。
初期値は1点です。
ロングトーン
公式HPには「正しい音程で、安定して声を伸ばせているかを表しています。」と書いてあります。ただ、説明とは違うもよう。どちらかというとロングトーンをかけない方が点数が良くなるイメージです。最初は10点(満点)スタートのため減点方式かもしれません。
テクニック
ビブラートによって左右されます。ビブラートが0回の場合は0.5点or2.2点などの超低得点になります。
ビブラートは1回でよく、何十回も狙う必要は全くありません。
形のいいビブラートを入れることによって、高得点が期待できます。
まあビブラート1回程度なら狙っていなくても勝手に入ってくるので、ビブラートが得意でない人はテクニックは変に意識しないでクセのない歌い方を心がけましょう。
ここまでくるとお判りでしょうが、採点のコツは3つ。
・音程が簡単な曲を歌う。
・何もしなくても安定/抑揚/ロングトーンが高得点になる曲を探す
・ビブラートは1回
上記を守るだけで高得点を狙う事ができます。
全国採点GPで順位争いをする場合は少し変わります。大事なのは以下の3つ。
・音程をひたすら練習する(曲自体の音程ではなく、曲に設定されている音程バーに対して練習する)
・安定/抑揚/ロングトーンのコツをつかむ(クセを少なくする)
・出だしの点数を重視する(低かったら演奏停止)
とにかく機械のように淡々と歌う事が上位への近道になります。
機械の採点でうまくなるのに歌のうまさは関係ありません。ひたすら5つの項目にこだわった歌い方を心がけていきましょう!
-----ここより下は2015/7/1~2015/7/10に書いた部分です-----
一部の曲は超易曲に変化しました。
それが「君が代」。
まっちゃあずき@ikuzaAzukiやったぜ(≧∇≦) http://t.co/DREeOz9SLN
2015/07/01 10:34:32
まっちゃあずき@ikuzaAzukiカンスト1号!!! http://t.co/Aavq6A3Ntl
2015/07/01 10:31:26
7/1 10時30分。君が代(生演奏)にて、(おそらく)GP最速カンストを達成!
それにしてもきれいに全部埋まりましたね。
ここでポイントをまとめます。
・今までのような歌唱法では点数は出ない(声をブレさせるの厳禁)
・テンポがゆっくりの曲(ロングトーン稼ぎ)
・音程が階段状に上がる曲(しゃくり稼ぎ)
・高低差の大きい曲(抑揚稼ぎ)
・音程の簡単な曲(音程、安定感稼ぎ)
・【重要】前奏、間奏の短い曲
→15秒以上あると辛いです
以上の曲が簡単に点数が取れるようです。。
歌い方としては、
・音程バーに対してまっすぐ(ぶらさない)。
・余計なビブラートは不要。(ロングトーンが削れます)。
・低い音程は小さい声で、高い音程は大きい声で(抑揚)。
・音程は忠実に合わせる。
・しゃくりは今まで以上にオーバーに入れる(しゃくり判定難化)
これで大丈夫なようです。
こぶしやしゃくり、ビブラートは合わせて5点のため、どれかが欠けても100点が取れるようです。
――――
【追記】抑揚について
・低い音程は小さい声で、高い音程は大きい声で
・実際にはうまく反映されておらず、熱唱度が変化しただけ
・サビの部分の声のみ大きくする
といった意見が混在しています。
おそらく高音低音の違いだと思いますが、次回以降また調査します。
――――
この曲の場合、易曲の条件をすべて満たしているために簡単に100点が取れるようです。
1曲でも100点を狙うのは非常に簡単になりました。
ただ、大多数の曲はかなり難しくなってしまいました。
ちなみに、DAMの点数の出し方をすれば点数が出るとも限りません。
私がDAMで94点を出せる曲を同じように歌ったところ、80点になってしまいました。
項目は同じでも判定基準は大きく異なるようです。
さらに、大きな特徴があるようで、
「95点を超えない曲は89点以下になってしまう」
ということです。
厳密には一定の基準があり、何かの項目が欠けるor一定以下になることにより、他の何かの項目も巻き添えを食らって点数が下がるのでしょうか。
上記のボーダーが合計でちょうど95点付近の所に存在し、そのボーダーを下回ると減点。減点の結果80点台になってしまうようです。これが90点前半の点数が出ない要因となっているようです。
上記のボーダーが合計でちょうど95点付近の所に存在し、そのボーダーを下回ると減点。減点の結果80点台になってしまうようです。これが90点前半の点数が出ない要因となっているようです。
これにより89点未満と95点以上。上位と下位との差がはっきりと分かれてしまいます。
また、89点以下だったとしても速報通りの点数は出ないようで、3点~6点程度下がった状態でリザルトになってしまいます。
おそらく90点超えを難しくする処置だと思いますが、これはないだろ…。
ちなみに95点を超えた場合はカンスト可能なようです。
95点を超えた場合は、頑張ってその曲を練習してみましょう。 100点が取れるはずです。
今までどんなに頑張っても100点が出なかった曲(特に音程が簡単で、平均が90点を超えているのにも関わらず、1位の点数が96点くらいの曲)の方が100点を取りやすいみたいです。
ちなみに、これを逆手に取った方法があり、最初に順位が出た時点で演奏を停止するというテクニックもあります。
サビで始まるような曲だと最初からすべての項目が埋まり、1位が100点の曲でも最初の速報で1位の表示が出ます。この状態で演奏停止を行えば100点になります。
もちろん95点~ならばそのままの点数になり、それ以下ならば80点台、それ以下の点数になります。
傾斜配点は存在しないので、曲によっては一番いい点数の出る所で演奏停止をするのが得策なようです。
【追記2】97点の速報から92点を2曲で確認しました。やはりどこかの項目が関わってきそうです。分析採点の画像を収集し、現在調査中です。
どうやら95~97点辺りでも謎減点が発生するようになったようです。その謎減点の結果、90点台前半が発生するようになったようです。
どうやら95~97点辺りでも謎減点が発生するようになったようです。その謎減点の結果、90点台前半が発生するようになったようです。
【追記3】(7/4 18:00)
謎減点には安定感が絡んでいそうです。
まず、抑揚のみ、ロングトーンのみ、安定感のみ満点で80点台がそれぞれありました。
無理やりビブラートを行って歌唱したところ、安定感以外がほぼ満点にも拘わらず、安定感が20点のため89点になることもありました。
(100点の実績のある曲です。)
また、最後の速報から点数が微妙に上がることもあることも確認しました。(82→83点)
安定感がカンスト(30点満点)になっている状態だと謎減点は発生しない?
また、90点前半の点数の場合に限り、安定感と抑揚が同じ割合ずつ点数が減少していました。
・安定感27点、抑揚13.5点 得点90.7点(1割削れ)=両方埋まっていれば95.2点
・安定感27.6点、抑揚13.8点 得点92.8点(8%削れ)=両方埋まっていれば96.4点
(サンプルが2件しか存在しないため、確定ではありません。他の画像を捜索中です。)
もう少し深く調べてみます。
【追記4】7/5 12:10
安定感が足りない場合=安定感のみ大幅減点
安定感が足りているが、他がわずかに足りない場合=安定感と抑揚ダウン(90点台前半の点数になる)
安定感のみカンスト=減点なし
引き続き調査します。
ちなみに、君が代と途中演奏停止を除いて最後まで歌った場合はこれが最高点でした。